いったい何のためにあるのかわからないMacのショートカットキー
先ほどの記事でちょろっと書いたんですけど、Macの「Shift」キー+「F3」キ…
(via ganko-oyazi, wonderlandcode831)
シュトックハウゼンは9.11を芸術だと言わざるを得なかった。(”the greatest work of art ever”)
ダミアン・ハーストは今回の震災と津波に対してtwitterで、
”pictures from japan after earthquake look like from an exhibition of contemporary art. a tragic one though.”
“in the end it might be true that the nature is the greatest artist of us all. just so cruel at times.”
とつぶやいていた。ことこの写真に限らず、凄惨の中に美を見ざるを得ないのは人間の本性ではないか。
美しいと思ってしまう、リアリティーの欠如
何かを判断する前に、自分はその事象について基礎知識をもっているかどうかを考え直す
「○○はこうだから、きっとこうなるに違いない」という思考の流れは普通にあると思います。ただし、その事象に対しての基礎知識があればともかく、何も無いけれど誰かがこういってるし、あの人は有名だし、だからきっとこうなるんだよ、見たいな話になることもあります。
でも、その「あの人」がその事象の専門家であるかどうか、その事象に対するきちんとした知識なり経験があるかどうかの評価とは別の次元でそれが行われうる事ってのは良くある話です。もっと突き詰めると、その事象の経験があるとして、それはどういうものだったのかって言うところもなんだかモヤモヤ。別にどこの誰を指している話でもないですが、でも、そういうところをキチンと見る必要がある時もあると思っているんです。
で、もちろん大抵の場合、自分自身はその事象について素人です。趣味が高じて非常に高い知識と素人離れした経験を持ってるものがあるかもしれませんが、世の中の全てのコトを知っているわけではないし、何かを決める、あるいは何かをするルールやら裏側の事情を知っているわけではない。
ではどうすればよいか。何か言い出す前に、まずは自分で調べようよ、ってのが私のやり方です。
(出典: mochacafe、motomocomoから)
(hagakuresohから)


